【パクチー料理専門店を辞める時】

いきなり寂しいタイトルですみませんm(_ _)m

パクチー料理専門店、まだ辞めないですよ☆

先月、GOGOパクチーをオープンして1年が経ちました。

GOGOパクチースタッフ&お客さん&パフォーマーさん&仕入れ業者さん交えて、楽しいパーティーができました☆

そんな中、最近よく思うのが”辞め時””引き際”。

阪神の関本選手が引退する理由として仰ったのが『野球を好きな内に辞めたい』。

多分、あのまま続けていても関本さんは野球を嫌いになる事はないハズ。

でも、引き際として凄くキレイだな、愛があるな、と思いました。

GOGOパクチーはどうなんでしょう?

オープンして1年の間、(オープンする前からも)色んなメディアに取り上げてもらい、”パクチーブーム”という流れに一役買った(ハズ)お店でした。

この”ブーム”。

パクチーが定着するのに大切な途中経過なんですよね。

パクチーは一度、日本での食文化の定着に失敗してます。

900年代の延喜式という資料にはパクチーの食べ方が記載されてるんです。

気になる方はウィキペディアで☆

どういう理由かわかりませんが、日本では定着しなかったパクチー。

和食にパクチー〈別称:胡荽(コスイ)〉の使用法みたいなのが、どのレシピ本見ても載ってないですよね。

今回の”パクチーブーム”パクチーにとって、2度目の日本食文化定着のチャンスなんです!!

今はブーム感がありますが、これに乗って、パクチー農家さんが増え、供給量が増えて価格が落ち、スーパーで安売りの広告にのり、常に店頭に並ぶようになり、和食のレシピ本にパクチーの使用法が載る!

ここまできたらパクチーの勝ちです!!

今のまましぼむと1000年越しに、パクチー2度目の負けなんですw

タイトルの『パクチー料理専門店を辞める時』はまさしく、パクチーが勝って、日本の食文化に定着した時、気持ちよくパクチー料理専門店を辞めようと思いますm(_ _)m

『パクチー料理専門店を辞める為にパクチー料理専門店をやる。』

そんなねじれた状況ですが、パクチー定着の為に、もっともっとパクチーを浸透させます(`_´)ゞ

シェフとも話し合って、このテーマで2年目しっかりやります!!

勝手に使命感感じて燃えてます!!

パクチー農家さんをGOGOパクチーに集めて、各地のパクチー食べ比べをやるとか、育成方法の情報交換の場を設けて、7分間でプレゼンしてもらうとかw

2年目のやりたい事が見えてきました!

やるで〜( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 


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