ジビエとパクチーの融合〜ヒグマ編〜

GOGOパクチーでは、オープン時からジビエとパクチーの融合をひっそりと続けてきました。
猟師さんにいろいろ教えていただいたり、色々な文献を読み漁ったり、ジビエとパクチーの融合を今も開拓中です。

ジビエとパクチー、とっても良く合うんです。

今年は自分で獲物の生態や食性による味の変化などをより近い距離で勉強しようと思い、猟師免許と猟銃許可を取得するために諸々の手続きを進めているところです。

👇取り急ぎ猟銃許可の筆記試験はパスできました( ̄▽ ̄;)

冒頭でも書いたように、

ジビエとパクチー、本当にとても良く合うんです。

とりわけ、熊肉はシンプルに山椒パクチー塩だけで、パクチーの根っこをポリポリ齧りながら食べるとホント最高❗️

昨日は紋別のヒグマ(これは流石に猟師さんが獲ったものをキチンと検査してもらい、送ってもらいました)焼肉をもも肉・バラ肉と試食しましたが……獣臭や肉の固さもなく、旨味が凄い!!夏熊は味が落ちると言われますが、夏熊でこれだと、冬熊だったら………

今年の冬の楽しみが増えました♪

紋別のヒグマ(150kg)脂身30%

ヒグマ→パクチー根っこ→ヒグマ→パクチー根っこ→(略)のエンドレスループを楽しんでください♪

さて、狩猟をするにあたり色々と調べていくと、必ず(大日本)猟友会という団体に行き着きます。

下記、猟友会のホームページから抜粋した基本施策です。

『大日本猟友会は、野生鳥獣の生息環境をはじめ自然環境全体に強い関心を持ち、これを基本理念とし、「野生鳥獣の保護」、「有害鳥獣の駆除」及び「狩猟の適正化」を事業の基本施策にしています。
具体的には、狩猟及び団体の活動を通じて、減少傾向にあるキジ・ヤマドリ・ウズラ等の狩猟鳥獣の養殖・放鳥に積極的に取り組むとともに、増え過ぎて農林水産業に害を及ぼす鳥獣を捕獲することにより、それらの生息数の調整に協力しています。』

人と自然の共生の為の団体なんです。(もちろん人目線から視点ですが)

今回の試験に挑戦しなければ”猟をする為の許認可機関”ぐらいにしか思っていなかったですが、深いところで自然の調整役として活動している機関でした。

まだまだ”狩猟”という行為がどういうものか全く分かっていませんが、色々と体感してブログに書き連ねていきたいと思います。

でも………まさか、パクチー料理専門店を始めて狩猟に辿り着くとは、自分でも思っていなかったです。。。


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