パクチー食文化の布教活動 〜関東遠征〜

パクチーが日本に入って、はや1300年。

700年代に中国から『胡荽』として入ってきて、薬味として発展するも、仏教の伝来・精進料理中心の食生活により、薬味自体の使用頻度が減り、衰退。

1600年代にポルトガルから黒船とともに『コエンドロ』として入ってきて、政府がまとめた農業全書でも『体に良いから、コエンドロの生産を強く推奨』と案内するも、しっかり定着しなかった。

平成パクチーの陣では、『コリアンダー』『香菜』『パクチー』と呼ばれていた事から推測すると、いろんな文化が入ってきている中で、各々の文化で必要性の高い野菜・香草として求められていたが、馴染みやすい破裂音が入った『パクチー』がキャッチーなので、主流として用いられた。

2016年のぐるなび創建今年の一皿にも選ばれた『パクチー料理』。

今までの日本パクチー史1300年の中で、間違いなく1番大きな波だったでしょう。

特別催事店舗として桁違いの敷地面積・動員数を誇る越谷レイクタウンイオンモールで 開催される『タイフェア』にて、大阪で培ったGOGOパクチー独自のパクチー文化・パクチーの美味しい食べ方を僭越ながらお伝えさせていただければと思いますm(_ _)m

普段大阪までは来れない、お近くの方いらっしゃいましたら是非とも体感しにお越しくださいませ^ – ^


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