【1/24(木)の日替わりランチ】新たなる至高のパクチー炒飯に辿り着くために……

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

昨年12月までは姉妹店のちー坊のタンタン麺 にいましたが、今年からGOGOパクチーの厨房に舞い戻ってきたパクチーマンです🎶

タイトルに書いてあるように、2018年に入ってから、至高の炒飯に辿り着くために試作を繰り返していました。

ブログにはアップできていなかったですが、これは!という炒飯がいくつか出来てきたので、経過報告も兼ねて一品一品書き連ねていきます🎶

今日の日替わりランチは試作してきた中でスタッフと子供の評価が1番良かった『金華ハムとレタスの黄金炒飯』に唐揚げとサラダと小鉢にスープを付けて、850円で提供します(^∇^)

炒飯………

色々と試してはいますが、一般的なものとなった料理ほど奥が深いです。。。

米の種類・炊き具合・油の分量・卵の分量・米に吸わせる材料・仕上げの味加減と油加減・香味野菜のタイミングと分量。

当たり前のことを再度一つ一つイメージしながら、調理行程の食材に入っていく味を粒子レベルで想像を試みながら1人ブツブツ言いながら中華鍋を見つめていた1月前半。

ようやく、言葉にできる段階に入りました。

備忘録も兼ねて細かく書きますので、すこしながくなります。この先は興味のある方だけお読みください^^

今回の『金華ハムとレタスの黄金炒飯』

ミソは米のハリ具合と、卵の絡み方、金華ハムの強い香りと味の活かし方、そして、レタスの食感の黄金比率でした。

米は中粒米を使い、塩と油を入れて固めに炊き上げます。

中華鍋に火を入れ、多めに油を入れて、低温からじっくり金華ハムの強い塩味と出汁を油に移すイメージで金華ハムが2/3くらいに縮んだら、油ごと一度取り出します。

次に、チンチンに中華鍋を熱し、金華ハムを熱した時の油を半分ほど入れて、米を入れます。

一度だけ米を返して、米に溶き卵をたっぷり目にかけます。

卵が米を通り越して、鍋底でチリチリ熱される音が出たら一気に米全体と絡めて黄金炒飯のベースを作ります。

卵が全ての米に絡み、火が通ったところで火を弱めてから金華ハムと残りの油を入れて、均一になるよう煽ります。

あとは塩で味を調整して、仕上げに醤油を鍋肌に擦らせるようにいれ、ネギのみじん切りとパクチーの根っこ・茎のみじん切り入れて2・3回煽り、火を止めてからレタスを入れて余熱で少しレタスをしんなりさせると……完成!!

出来るだけ調味料の種類と具材を減らし、シンプルながらも奥深い味わいを作り出せた炒飯となりました!

パラッパラで、旨味のしっかりした炒飯です。

本日の日替わり炒飯なので数に限りはありますが、ご興味あれば是非味わってみて下さいm(_ _)m

是非とも美味しい笑顔&更なる向上に向けてのご意見もお待ちしています!

あ………

写真撮り忘れた。。。


パクチー風呂の素オンラインストアにて発売中